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「鴨なんばん(¥1,000)」@そば処 為治郎の写真ぶぶ漬けどうどすか?

本日は東京駅構内(改札外)八重洲側にあるコチラ「そば処 為治郎」へ伺い「鴨なんばん」を頂いて参りました。

コチラのお店は京都の本家西尾八ッ橋が出しているお店と言うことで、にしんそばを食べるべきところですが、如何せん本場京都で食べたにしんそばが美味しくなかったので(爆)、鴨なんばんにした次第です。

入口券売機で食券を購入。着物姿の女性店員さんに食券を提示すると、うどんorそばの別が確認されるので、「うどんで!」とお願い致しました。女性店員さんがお冷を置いて席を案内してくれます。

さて「鴨なんばん」。八ッ橋も一緒に付いてきます。何気にツユダクです。そして鴨肉もタップリと入っております。先ずはおダシを頂くと、とろみのあるおダシは熱々です。京都らしい優しいカエシ加減がイイですね。しかしながら熱々過ぎてグビグビとは頂けません。小振りなレンゲで少しずつフーフーと頂きます。

うどんは冷凍ですかね。ストレートのうどんは個人的な好みからすると、ちょい柔らかめですが、それでも普通ならコシもあって悪くないと思われるうどんじゃないですかね。九条ネギもタップリと入っていてイイ感じです。そして鴨肉もシッカリとした歯応え。更には6つも入っているは嬉しいですね。テーブルには黒七味と山椒も置かれているので、それぞれ鴨肉にちょい足しして楽しみます。

山椒の香りと痺れがうどんに追加出来るなんてステキです。もちろん完食。熱々おダシも完飲で、ご馳走様でした!

いやー熱々おダシと山椒のお蔭で、汗掻くほどに身体が温まりました!食後、女性店員さんに「お冷どうですか?」と聞かれましたが、それは「ぶぶ漬けどうどすか?」同じ意味だったのだろうか?!まぁ、「もう大丈夫です。」と応えて、帰り支度をしたので、問題ないかと思われますが...(汗)

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